便秘を招く腸の冷え。腸の不調は、カレーとオリーブオイル。

便秘を招く腸の冷え。腸の不調は、カレーとオリーブオイル。

腸の不調は、カレーオリーブオイルも効果があるらしいです。

 

 

グランド・マザー・カレー
グランド・マザー・カレー / hirotomo
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“腸の冷え”にはカレーが効果的?!

 

こんな猛暑なのに、冷えに悩むなんて、なんだかおかしいですよね。
でも、冷房のきいた涼しい室内で
一日仕事をしたりなんかしていると、
私も、手先や足先が冷たくなってしまいます。

 

 

この“冷え”というのは、東洋医学で使われる概念で、
西洋医学では「循環不良」「代謝の低下で起こる血行不良」ということ。
便秘や下痢などの身体の不調を招くだけでなく、
万病の元ともいえるものです。

 

 

この“冷え”対策として、
腸を温めて働きを活性化させてくれるのが、
「カレー」なんだそうですよ!

 

 

ただし、効果的なのは、30種類以上のスパイスから作る、
本格派のカレー。
ターメリック(ウコン)、シナモン、ジンジャー、クミンなど、
様々なスパイスが豊富に使われているカレーは、
体の保温力に優れているのです。
カレーの本場、インドは、冷えとは縁がなさそうな気候に思えるのですが、
保温力に優れたカレーがよく食べられているというところは、
すこし謎ですね。
きっと何かしら、意味があるのでしょうけど。

 

 

また話が逸れちゃいましたが、ひとつ気を付けなければいけないこと。
それは、市販のカレールーはスパイスの量が少なく、
調味によってカレーの味に仕上げられているので、
健康を考える場合はスパイスから手作りしたほうが間違いないのだそうです。
そう言われてしまうと、ハードルが上がってしまいますが、
おいしい行きつけの本場のカレー屋さんを見つけて通う、
というのが現実的かもしれませんね。

 

 

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健康効果に優れた、エキストラ・バージン・オリーブオイル

 

日本は世界に誇る長寿国ですが、同じように長寿が多いのが、
サンマリノや地中海沿岸の国々。
その長寿の秘密は、オレイン酸の宝庫である
エキストラ・バージン・オリーブオイルなんだそうです。

 

 

オリーブオイルには、高脂血症の改善やアンチエイジングに欠かせない
抗酸化成分が4種類(ポリフェノール、ビタミンE,葉緑素、オレイン酸)含まれているほか、
カルシウムの吸収を助けたり、ピロリ菌を抑制するなど、
その働きは枚挙にいとまがないほど。

 

 

さらに、オリーブオイルを一時的に多量摂取した場合、
短時間では小腸で吸収されにくいという検証結果があり、

 

 

この「吸収されにくさ」が腸内のすべりをよくし、
便秘解消に良い効果を与えるんだそうです!

 

 

そして、せっかくいただくなら、小豆島より直送される
小豆島オリーブ園のエキストラバージンオリーブオイル がおすすめです。

 

 

寝る直前の食事は厳禁

 

食べてすぐに寝るという生活習慣が染みついてしまっている方。
要注意です!
その生活習慣は、

 

十二指腸からモチリンというホルモンを十分に分泌させなくなり、

 

冷えや肥満、腹部膨張感や便秘の元になります。

 

 

モチリン

 

 

聞いたこと、ありますか?
このモチリンというホルモンは、深夜の腸内のお掃除屋さん。
寝ている間に消化管の内部をきれいに掃除し、
朝の食事や排便に備えてくれるのですが、
空腹の状態でなければ十分に分泌されないという特性を持っています。

 

 

掃除が不十分だと、腸内の便や老廃物が完全に排泄されず残ってしまい、
老廃物が腸内で腐敗。
腸の環境は悪化してしまうという悪循環に陥ります。

 

 

ですから、就寝直前まで食事をするなんてもってのほか。
とくかく空腹の状態でおふとんに入ることが大切なんですね。

 

 

私の場合は、「グー」っておなかがなったら寝る、ぐらいの気持ちでいます。
夕食をたくさん摂ると、そういう状態にはなりませんから、
必然的に夕食の量も少なくなって、ダイエットにもなります。

 

 

“第二の脳”とも言われている腸。
腸内環境の良し悪しは、美容や健康にも大きな影響を及ぼします。
大切にしましょうね。

 

 

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